これから、銀行でNISAを利用するには?

それでは最後の総括として、銀行でおすすめのNISA(ニーサ)を利用するポイントをお伝えしたいと思います。
繰り返しになりますが、NISAの対象商品は投資信託のみです。対象が1つなので、メリットを受けれる範囲を狭めることになります。ならば、それを補う利用はないのかという話になってきます。

1つに挙げられるのが、一般口座や特別口座の開設です。銀行のメインはお金の預金や引き出しなので、それらの口座を保有することで、NISA開始時に口座間移管で商品を移すことでリスクを分散できるのです。
さらに、開始前に一般口座や特別口座を開設すると特典を受けれるキャンペーンも存在するので、それらを上手く扱うことで手持ち無沙汰になることはないということです。

2つめは、投資に関する知識量についてです。銀行の種類も来店型とインターネット型の2種類あります。この時、投資には問題ないという方はインターネット型を選べば、初めてだから、お店の人に詳しく聞きたいと考えるのであれば来店型を選ぶでしょう。
要は、その選択によって長期的なコストも変わってくるということです。

NISAは20歳以上を満たしていれば、所得に関係なく利用できるのですが、お金もあまり持っていない、運用もコストを抑えたい方となるとNISAを利用するのはまだ先でいいと思います。そして、ある程度投資に自信が付けば国外の銘柄を意識します。
そこで、初めて投資の面白さを実感できるはずです。
NISAがここ最近注目されているのは、国民全体に投資を促しているということです。それは、言い換えると家計の所得を増やそうということです。2013年に軽減税率が終了し、10%の税率から20%の税率に戻り、さらに2014年は消費税が8%に引き上げらるので、消費の冷え込みが懸念されています。
その打開策としてNISAを勧めているのです。
もし、個人ないし家族の方の間で所得に不満がある方は是非やってみるべきだと思います。

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