銀行でNISAを効果的に運用するためには?

さて、ここまでで銀行におけるNISA活用について見てきましたが、実際にNISAを利用するからには意味のあるものに したいです。そこで、効果的に運用する方法についてまとめました。

□NISAの賢い使い方
1.ネット銀行でNISAを利用する。
2.金利の高い商品を購入する。
3.金融機関のサービスの取り組みが意味のあるものかチェックする。
4.投資に役立つツールの機能を使いこなす。
5.日本以外の銘柄の商品を積極的に投資する。

この5つが挙げられます。
残念なことに、銀行の場合ではNISAの対象が投資信託のみなので、他の商品の恩恵を受けることが出来ません。
しかし、投資家本人が投資する訳ではないので、直接的なデメリットはないと言ってよいしょう。
さらに、付け加えるならば手数料です。
手数料は、証券会社と比べ高めに設定されています。
そこで、出てくるのがネット銀行です。通常の銀行は支店が多数あり、おまけに人件費もかかるため利用者には煩わしい印象があると思います。
しかし、ネット銀行ならば、本店のみ存在しネットでの取引がメインとなり、且つ人件費等のコストがかからないので、手数料も無料のものから小銭程度までで済むのです。
投資信託の主体は運用する方なので、その運先の過去の実績がどの程度なのか把握する必要があります。
ここが大きなポイントと言えるでしょう。
運用する方に販売手数料と信託報酬を払うからには、信頼におけるかどうかが判断の基準になります。
なので、そこを取りこぼす投資家は損だということです。
そうならないためにどの銘柄の商品を選ぶべきかという所の1つとして、国外の商品を紹介しました。
ですから、今後NISAを銀行で利用していく場合、まずはNISA投資のランキング等を見て情報収集を行ってから、運用するのが良いと思います。

2013.09.30
これから銀行でNISAを利用するには?を更新しました。
2013.09.30
金融機関の信用度についてを更新しました。
2013.09.27
銀行でNISAを効果的に運用するためには?を更新しました。
2013.09.26
初心者はどの商品から購入すべきか?を更新しました。
2013.09.25
投資をサポートするツールについてを更新しました。
2013.09.20
金融業と商業が融合した金融機関についてを更新しました。
2013.07.30
手数料節約についてを更新しました。
2013.06.28
サイトをアップしました。