金融機関の信用度について

銀行を利用される方で、一般の方が投資を行うのはめずらしい話だと思います。
大体がお金の引き出しや預け入れ、住宅または教育ローンの借り入れの手続き、
公共費の支払い等だと思います。
そのような中で口コミで広まっているNISA(ニーサ)がスタートするので、
本当に信頼してよいかだと思います。
そこで、その判断の尺度として用いられるのが自己資本規制比率というものです。これは、銀行が何らかの理由により破綻した場合に、利用者の方に用意する保証金のことです。
さらに、自己資本規制比率の水準は次のように決まっています。

・4%以上→問題なし。

・2%以上4%未満→経営改善計画の提出・実施命令。

・1%以上2%未満→配当の禁止・抑制、総資産の圧縮、増加の抑制。

・0%以上1%未満→大幅な業務の縮小、合併又は銀行業の廃止。

・0%未満→業務の全般または一部停止命令。

これは日本国内での適用ルールとなっていて、実際の国際統一基準では、
日本の倍の数値で適用されます。これが一番わかりやすい判断の尺度なのではと思います。
気になる金融機関のサイトを調べて、自己資本規制比率が基準よりも上回っていたり、
ほぼ同等であったり、数値を確認することで大よその判断が付くはずです。
あとは、金融機関のお取引先からの実績度にあると思います。
特に、短期間のものではなく、長期間お世話のある方の声は安心できるものです。
しかし、良いことだけを鵜呑みにするのも危険です。
会社の裏側も探る必要があります。
こればかりは中々インターネットで探すとなると大変時間がかかります。
なので、日々のニュースを常にチェックすることが大事です。
総じて申し上げると、気になることがあればすぐにインターネットで検索するということです。

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