初心者はどの商品から購入すべきか?

銀行でNISAの対象商品は投資信託なので、必然的に投資信託を買うことがベストなのですが、どのような銘柄の投資信託を購入するかがポイントになると思います。
ここでは、銀行における投資信託の購入についておさらいしたいと思います。 ポイントはこの2つです。
1.金利が高いもの。
2.日本以外の先進国ないし発展途上国の投資信託。

この2つの観点から見ると、国外の投資信託を購入する方がオススメです。
ただ一つ気をつけなければいけないは、為替ヘッジ付きのものの投資信託であるかどうかです。
国外の商品なので、外貨が必要になります。
万が一、投資した時のリターンが見込めない場合、その保証金として用意するのが為替ヘッジ付きなのです。
これが無いものに関しては損失が発生した場合、元本割れが発生するのです。なので、為替ヘッジが付いているものを選ぶのがポイントとなります。

投資信託の中でも、特にオススメの商品ですと、ブラジルレアルファンド、ハーベストアジアフロンティア等があげられます。
これらは金利が高い上、各国の取り組みが直に反映するのが特徴です。
もちろん、日本においても2020年東京オリンピック開催地が決定しているので、銘柄関連の商品もオススメです。
これらは、景気と連動するので一概にメリットがあるとは言い難いですが、注目銘柄でもあるので、投資してみる価値は十分にあると思います。

一方で、投資信託と言っても資金を全て使い果たす必要もありません。
毎月1万円から始めることができる「積立投信」もあるのです。
これなら、1つの商品だけでなく複数の商品を小額で積立運用できるので、初心者の方でも安心して利用できます。

ただ、報酬の時期がずれこむ可能性があるのでその点は注意するべきでしょう。
いずれにしても、NISAの投資信託はおすすめの商品なのですが、利用者の運用目的によってはメリットであったりデメリットになると言えます。

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