NISAによる投資信託のしくみにとは

初めての方で、投資信託のことをよく分からない方もいると思うので、こちらで詳しく解説します。

NISAによる投資信託とは、たくさんの投資家から集めた資金を1つにまとめ、運用のプロが様々な株式や債券などに投資して、その成果が分配される商品です。
この商品は個人で株式を買うよりも手軽で安定した成果をもたらすことが期待できます。
ここでは、イオン銀行の取り扱う投資信託の主な投資対象について解説します。
イオン銀行で取り扱う投資信託は、「株式」・「債券」・「リート(不動産投信)」・「コモディティ(商品先物取引)」などの資産です。
それぞれの商品を投資することで、次の効果が期待できます。

□投資信託の商品について
1.株式の場合→企業に出資する(会社の一部を買う)、これにより値上がり益や配当といった報酬をもらえる。
一方、業績不振や景気悪化の影響により、株価が下落したり、配当を受け取れない場合もある。
2.債権の場合→国や企業などにお金を貸す、これにより定期的にクーポン(利付)収入が受け取れる。
一般的に金利が上昇すると債券価格は上昇し、高利回りの債権は発光体の信用力が低い傾向にある。
3.リートの場合→小口の現金で不動産を買う、これにより賃貸不動産の賃貸収入等を配当金として、定期的に受け取れる。
一般的に景気や不動産市況が悪化すると、リート価格は下落し、金利上昇時はリート価格が下落する傾向がある。
4.コモディティの場合→エネルギーや資源・食料などを保有すること、これによりインフレによる価格下落の影響を受けない。 一方、天候による豊作や凶作の影響を受け、価格が変動する。
また、一般的に景気が悪化すると、コモディティ価格は下落する傾向がある。

このように、投資する商品の仕組みを理解することによって、初心者がNISAによる投資信託を行う時につまずくことはありません。
逆にこれらの仕組みを十分に理解しないまま投資するのは、損だということです。
闇雲に商品を投資するのではなく、自分が投資したい商品を明確にすることがポイントになります。

2013.09.30
これから銀行でNISAを利用するには?を更新しました。
2013.09.30
金融機関の信用度についてを更新しました。
2013.09.27
銀行でNISAを効果的に運用するためには?を更新しました。
2013.09.26
初心者はどの商品から購入すべきか?を更新しました。
2013.09.25
投資をサポートするツールについてを更新しました。
2013.09.20
金融業と商業が融合した金融機関についてを更新しました。
2013.07.30
手数料節約についてを更新しました。
2013.06.28
サイトをアップしました。