NISAでの投資信託のメリット・デメリットの比較

NISAでの投資信託のメリット・デメリットについて比較します。 まず、メリットについてです。

□投資信託のメリット
1.1万円からさまざまな分散投資ができる。
2.実績ある運用会社が銘柄を選別。
3.基準価額があればリターンも期待できる。
4.毎月分配型なら、毎月の分配金が期待できる。
5.個人では難しい投資対象にも投資できる。

などが挙げられます。 投資信託を運用する場合、1万円という少額の金額からスタートするのがほとんどなので、手軽に利用できるのが特徴です。
また、どの銘柄の商品を投資すれば良いか分からない方も、運用のプロの方が過去のデータに基づいて商品を選ぶので、心配する必要がありません。
当然、株価の変動を受けるのでリスクは付きものですが、値上がり益や分配金といった期待や、個人で投資するにはハードルの高い商品も、NISAを利用しない場合と比較して安心して投資することができます。

一方、デメリットもあります。

□投資信託のデメリット
1.コスト(手数料)がかかる。
2.元本割れのリスクがある。
3.運用するプロの方が優秀かどうか。
4.投資家としてのスキルがすぐに身につかない。

などが挙げられます。
まず、個人ではなく運用のプロの方に投資を任せるので、信託報酬と販売手数料を頂戴することになります。
中には手数料稼ぎだけに、投資家を勧誘してくる会社もあるので注意が必要です。
また、運用の成果にかからわず、報酬は徴収されるので注意が必要です。
それと資金を投資した時のリターンが見込まれないと判断した場合、投資した資金より下回っているということなので、全体の資金が減少します。
さらに、運用する方がどれだけ投資に関する知識に長けているかも、用心しなければなりません。
これらを総合して、投資家に任せっきりの場合だと、個人投資スキルはほとんど身につかないことが言えます。
商品に関する知識も身につけたく始めることも大切ですが、運用してくれる方によって資金が上下するリスクが潜んでいます。

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